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ソフトウェア開発会社のためのISO9001はじめてハンドブック

ソフトウェア開発会社のためのISO9001はじめてハンドブック
ISO9001を理解するなら、この一冊で十分!

本書は、2008年度版のISO9001(JIS Q 9001)の規格を理解してもらうことを目的として作成してあります。規格を分かりやすく、なぜ、ISO9001の取得に取り組むと良いのかを理解していただけるように、出来る限り、平易な言葉と具体的な表現での解説を心がけています。

このため、はじめてISO9001に触れる方を中心に、これからISO9001に取り組まれる方やISO9001に対して疑問をお持ちの方、あるいは、ISO9001にすでに取り組んでいる方であっても「今さら聞けないなぁ」とお悩みの方など多くの方に、正しくISO9001を理解していただき、また、それを生かすためのヒントになればと考えて文章を構成しています。

B5サイズ(全102ページ) / 価格:540円(税込)
目次 1.はじめに 1.1.ISO9001の印象は? 2.基礎知識を学ぼうv 2.1.ISOって何? 2.2.身近なところにISO 2.3.ISO9001って何だろう? 2.4.ISO9000ファミリー規格 2.5.ISOとJIS 2.6.品質マネジメントシステム 2.7.ISO9001の歴史 2.8.何のためにISO9001の認証を取りますか? 2.9.ISO9001の取得のメリットは? 3.品質マネジメントの8原則を活用しよう 3.1.顧客重視 3.2.リーダーシップ 3.3.人々の参画 3.4.プロセスアプローチ 3.5.マネジメントへのシステムアプローチ 3.6.継続的改善 3.7.意思決定への事実に基づくアプローチ 3.8.供給者との互恵関係 ISO9001を知ろう 4.品質マネジメントシステム 4.1.一般要求事項 4.2.文書化に関する要求事項 4.2.1.一般 4.2.2.品質マニュアル 4.2.3.文書管理 4.2.4.記録の管理 5.経営者の責任 5.1.経営者のコミットメント 5.2.顧客重視 5.3.品質方針 5.4.計画 5.4.1.品質目標 5.4.2.品質マネジメントシステムの計画 5.5.責任、権限及びコミュニケーション 5.5.1.責任及び権限 5.5.2.管理責任者 5.5.3.内部コミュニケーション 5.6.マネジメントレビュー 5.6.1.一般 5.6.2.マネジメントレビューへのインプット 5.6.3.マネジメントレビューからのアウトプット 6.資源の運用管理 6.1.資源の提供 6.2.人的資源 6.2.1.一般 6.2.2.力量、教育・訓練及び認識 6.3.インフラストラクチャー 6.4.作業環境 7.製品実現 7.1.製品実現の計画 7.2.顧客関連のプロセス 7.2.1.製品に関連する要求事項の明確化 7.2.2.製品に関連する要求事項のレビュー 7.2.3.顧客とのコミュニケーション 7.3.設計・開発 7.3.1.設計・開発の計画 7.3.2.設計・開発へのインプット 7.3.3.設計・開発からのアウトプット 7.3.4.設計・開発のレビュー 7.3.5.設計・開発の検証 7.3.6.設計・開発の妥当性確認 7.3.7.設計・開発の変更管理 7.4.購買 7.4.1.購買プロセス 7.4.2.購買情報 7.4.3.購買製品の検証 7.5.製造及びサービス提供 7.5.1.製造及びサービス提供の管理 7.5.2.製造及びサービス提供に関するプロセスの妥当性確認 7.5.3.識別及びトレーサビリティ 7.5.4.顧客の所有物 7.5.5.製品の保存 7.6.監視機器及び測定機器の管理 8.測定、分析及び改善 8.1.一般 8.2.監視及び測定 8.2.1.顧客満足 8.2.2.内部監査 8.2.3.プロセスの監視及び測定 8.2.4.製品の監視及び測定 8.3.不適合製品の管理 8.4.データの分析 8.5.改善 8.5.1.継続的改善 8.5.2.是正処置 8.5.3.予防処置 9.最後に 付録1.参考資料 改訂履歴